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出資の方法
ここで言う「出資」とは、出資者(発起人)が会社設立の際に、会社に対して金銭(又は現物)を出資し、その見返りとして株式を譲り受けることです。

通常はこれが資本金となりますが、会社は必ずしも出資された金額全てを資本金とする必要はありません。(出資された金額の2分の1までは資本準備金とすることができます。)
※ただし当事務所が設立に関わった小規模な会社で、「資本準備金」を設定した会社は、ほとんどありません。

「出資の方法」には2通りあります。一つは「金銭による出資」、もう一つは「現物出資」です。

通常は「金銭による出資」で、これは読んで字のごとく「金銭(現金、預金)」を、会社代表者の銀行口座に払い込む方法により出資が履行されます。

「現物出資」とは、例えば発起人が所有する自動車や、パソコン、不動産、また個人事業をされてた方が法人化(法人成り)をする場合に、個人事業で使用していた自動車等を会社に対して出資し、会社の所有とすることで、これは定款にその旨を記載し、「財産引継書」「現物出資調査報告書」といった書類を作成し登記申請することで、出資が履行されたことになります。

※ただし、実際に自動車や不動産の所有件を移転するには、別に手続が必要です。

この「かんたん会社設立マニュアル」では現物出資による出資は無いという前提で説明しておりますので、詳しくは⇒コチラのページをご覧下さい。
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